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<<   作成日時 : 2008/06/13 17:57   >>

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直島とゆうところには面白いアートオブジェがある島で、楽しいよ〜という噂。
この目で確かめるべく、瀬戸内海に浮かぶ離島、香川県直島町へ行って参りました

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事前にネットで下調べ
二日間の休みをいただいたので、雨の確率も低く、決行
出発までのんびりし過ぎ、直島に渡る最終フェリーにぎりぎり間に合う一日目となりました

直島の宮野浦港へ着いたのは夜の9時!
初めての町で右も左もよく分からない暗い夜道を今夜の宿を目指して歩きます。
しばらく行くと、民宿「こうろぜん」のお母さんが、
「上嶋さ〜ん」と手を振って通りまで出て来て向かえてくれました。
なんだか家に帰ったような、すごくほっとした気持ちになりました
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お部屋はまるで自分の家の部屋のようでとっても寛いでしまいました。
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次の日は朝早く起きて一日で、島を回る予定なので、お風呂に入って早く寝ました

早めにぐっすり眠ったので、翌朝5時起床。
パキッと冴えた頭で未来予想図をメモ。
6時半からしっかり朝ご飯をいただきながら、お母さんと今日の計画をねりねり。
自転車で回る予定でしたが、かなり坂が多くてきついだろうとゆうことで、今回は市内バスで移動することに。
朝一番のバスに乗って、8時の開館からベネッセミュージアムへ。

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安藤忠雄さん設計の館内は、コンクリートでできた無機質な迷路状の建物。
所々に仕切られたあらゆる形・広さの空間に意味のよく分からないオブジェやアートが点在。

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非日常的な異空間が、不思議などきどき感を誘う。
写真はバンザイしたウルトラマン人形の集合体
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館内はとても静かで、あまり人と会うこともなく、どんどん一人の空想の世界に没頭。
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その感覚がなんだかとても、気持ち良かった

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今回は一人で来てよかった〜と思った。


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館外の海辺にも不思議なオブジェが点在。

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海、大自然に全く合わない人工的な色・形・材質で作られたその物は、作者の意図はあるのだろうけど、なんだか違和感に感じる物も多かった。私にはあまり良さが分からかった。


10時から地中美術館へ。安藤さんの作品である地中三階建の建物の中に、モネウォルター・デ・マリアジェームズ・タレルと三人の芸術家の作品を配した多角形の美術館。
モネは真っ白な四角形の部屋に、原画の睡蓮の絵が4枚。優しい色使いとタッチが好き。

ジェームズ・タレルの作品は、光に対する目の錯覚を利用した空間デザインで、面白い!

世の中にこんな遊び心のあるものを考えて作った人がいるんだぁと思った。

美術館内のカフェテラスで休憩。瀬戸内の海を見ながら、コーヒーで一息。

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お昼からは、本村港へ移動し、まか不思議な古い町家と現代アートのコラボを見て回った。
写真は昔の歯医者さんを廃舎とかけてジブリの館のようにアレンジ。
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町屋の中にはおしゃれなカフェが点在し、その中でもチーズケーキが美味しいと評判?のまるやで一服することに。
オレオのチーズケーキは濃厚でグットでした。
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かわいいアットホームな空間の店内には居心地のいいソファーや、
様々な本、写真雑誌などもあり、ずーっと長く居たい感じです。
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あっとゆうまの小旅行でしたが、いろいろ刺激&再確認できた旅に満足!
直島おなじみの南京かぼちゃを後にフェリーで岐路につきました。
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島にはお仕事で凝った頭を、柔らかくする効果があるようです。是非、直島へ!

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